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7月7日(木) 名古屋ー豊田

4時に起床。準備していると案の定、清水からクルマ回送が遅刻の連絡。予定時刻を30分過ぎて清水がやってきて、急いで川崎の鈴木写真家の自宅に向かう。自宅前で立っていた鈴木さんに詫びて、機材を積み込んですぐに出発。

首都高速、横浜新道、保土ヶ谷バイパス、東名、新東名、そして豊田JCTから再び東名と走って、9時半に名古屋市名東区に到着。荷物を降ろして早速に撮影を開始。しかし暑い。ものすごい日差しが真上から照りつける。梅雨の合間を縫って、なんとか撮影してしまいたいと好天を願っていたのは事実。しかしこの天気。いきなり真夏のど真ん中に放り込まれたようで、最近あまりの陽を浴びていない身体が日差しの強さと気温の高さに根を上げそうになる。そんな中でも黙々と撮影を続ける写真家の体力には本当に尊敬。

昼食を挟んで15時半くらいまで名古屋で撮影を続け、その後豊田市に移動し、先日も撮影を行った保見が丘幼稚園に到着。部分的に再撮影を行い、なんとか19時前に前撮影を終了。時間もあったので豊田市自然観察の森ネイチャーセンターに寄り、久しぶりに建物を眺める。建物の周囲がだんだんと樹々で覆われ始めており、竣工から6年経って、やっと当初に構想した風景が見えてきている。

再びクルマに乗り、朝に来た道を戻る。途中で夕食を取って、川崎に到着したのは22時過ぎ。鈴木さんをお送りし、清水を川崎駅で下し、独りとなったクルマで自宅に戻る。22時半帰宅。シャワーを浴びてからビールを一缶だけ煽り、ベッドへ倒れ込む。