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7月4日(月) 東京

今日は大学へ行く前にどうしても事務所で片付けてしまいたい仕事があり、8時過ぎに出社。自分の机でガツガツとやっていると、9時過ぎに大森が出社してくる。

9時半過ぎに事務所を出て、山手線、中央線と乗り継いで御茶の水駅へ向かう。先ほど届いた施主からのメールに急いで返信をすべくiPhoneに集中していたら、閉まるドアの向こうに御茶の水の文字。乗り過ごしである。しかも快速なので次は四ッ谷駅。しょうがないので四ッ谷駅まで行って、ちょうどホーム反対に滑り込んできた中央快速に乗り換える。ちょっと早めに事務所から出たこともあって遅刻はせずに済み、日大に10時15分には到着。10時20分から講師打合せ開始。

本日は設計製図第二課題「谷中に立つ住宅」の提出日なので、評価および採点方法について、講師陣で再度の確認を行う。10時40分に提出物の採点を開始。提出された図面と模型が並ぶ中をまずはグルグルと歩き回って、おおよその目処をつけていく。予想通りに頑張っている学生もいれば、提出だけで精一杯というものもいるようで玉石混合。採点は当日の提出内容だけで評価を行うのがこの学科のルールなので、学生への思い入れは一切排除してSABCDの判定を行っていく。担当する20人分の提出作品を評価順に並べ直し、再確認を行って、まずは一次評価終了。11時40分からは7人の講師陣全員で全ての作品をチェックして行く。各ブースをその担当講師が説明しながら、講評会へ選出すべき作品を中心にチェックを続けていく。13時くらいまでで7班分を終え、講師皆で昼食へ。冷やし担々麺が美味い。その後再び製図室に戻り、全員で再びA班から見て回る。15時までに二周回を終え、講評会への選定作品を13件選出して、採点を終える。15時15分に学生らが製図室に戻り、各班ごとに総括。遠藤班から学生らに選出された三名の学生の名を挙げて、祝意と共に、二週間後の講評会までに図面や模型などを更にレベルアップさせるよう指示する。

その後事務所に戻り、木村、大森と設計プロポーザルの打合せ。木村が見てきた現地調査の報告を基に、設計方針と配置計画を決めていく。

20時を過ぎて、一日の疲れで動き緩慢となり、退社して帰路につく。

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