読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

6月26日(日) 豊田

4時に起床。5時に木村がクルマで迎えにくるはずだったが、多少遅れて5時20分到着。急いで乗り込み、川崎に住む写真家の自宅へ急ぐ。5時45分に到着し、機材積み込みを手伝って、一路豊田へ。道中の東名、新東名は順調に走り、9時に保見が丘幼稚園に到着。すぐに撮影の準備を開始する。遠藤は写真家鈴木豊さんのサポート、木村は大森に指示して職員室や保育室の荷物を移動し、撮影できる室内状況を作っていく。それにしても暑い。うまく梅雨の晴間を掴んでの撮影だが、頭上から降る日差しは夏のものと変わらない。じりじりと肌が焼けていくのが分る。

鈴木さんは、午前中は増築棟の外観内観を中心に撮影していく。12時になり、買ってきた弁当で昼食を取り、午後は職員室や保育室など既存棟の改修部を中心に撮影。夕刻になり、再び増築棟の外観をなめるように撮って頂く。夜景なども撮影を終えたのは19時も回った時間。

撤収作業をテキパキと進め、現地を20時に出て帰路に付く。朝来た道を逆に走って川崎に到着したのは23時過ぎ。鈴木さんをご自宅にお送りし、木村と大森を川崎駅で下して、独り自宅へ戻る。一日中立っていたからか、それとも道中の運転疲れか、身体がきしむように重いが、素晴らしい写真が撮れた実感を感じながらビールを飲む。

広告を非表示にする