6月24日(金) 厚木

6時半起床。シャワーを浴びて8時に自宅を出る。9時半に本厚木駅に着き、厚木一番街のスターバックスでコーヒーを飲みながら1時間ほど原稿書き。10時半くらいの急行直通バスに乗り、余裕を持って大学に到着。市原先生や熊倉さんとちょっと話をしてから、11時開始で3年生の設計製図の授業へ。

本日は前期第二課題の中間提出。今日を終えると残るエスキースは二回しか無い。ここがヤマであると散々言ってきたが、担当する15人の学生のうち、そこそこやってきた学生が6人。なんとか形だけ揃えてきた学生が4人ほど。そして全くやってきていない学生が3人。残る2人は顔を出してもいない。いやはや。この割合はどこの大学でも同じ傾向。学生の発表途中、内容に対して質疑を投げかけても真面目に応えず、面白おかしくしゃべって茶化した発言をした学生に強い調子で怒る。建築界の大切な後輩となる君達だからこその指導である旨、いつもより強い口調で伝える。

16時前に全員のエスキースを終え、次週提出物の確認をしてから学校を出る。そのまま外苑前に向かい、知人と待ち合わせ。会食の後に帰宅。指導の疲れか身体中が重い。シャワーで汗を落として、ベッドに倒れこむ。

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